少し時間がたってしまいましたがiPS細胞の研究が進んでい るとの記事がありました。このところ小規模の当院でさえ、3名ほどパーキンソンと診断された患者さんがいます。

年齢、性別、症状がすべて異なります。歩き出すと止まらなくなる突進型。歩きたいと思っても脳に指令がいかないので一歩を踏み出すことのできない、そういう方もいます。ケアマネさんが家の中で使えるように車椅子を手配してくれたそうです。でもパーキンソンと診断され薬を服用することによりスムーズではありませんが車椅子は必要ではなくなったと喜んでいました。

60歳代で発症したかた、70歳代で発症したかた、そしてつい最近では84歳で発症なさった方です。

でもなぜか一様に程度こそ違いますが右腰痛を訴えています。病院ではパーキンソンだから、と言われたをうです。

早く実験の成果が上がり一般的に使われるようになるとよいと心から願っています。

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