今回は友人と一緒に登るということで二人で高尾山や大山にのぼったりして準備を怠りませんでした。

なのに・・・・5日前に転んでしまいました。左ひざを思いっきり打ってしばらく立ち上がれませんでした。思わず「あー、富士山!!」遠ざかる富士の山。

立ち上がるときは痛かったものの歩いていては痛みを感じません。レントゲンを撮るまでもないと判断し、ひたすら当院の優れ物の接触鍼で朝な夕なに自分で治療をしました。なんと!出発当日には立ち上がる時も歩く時もなんの痛みもありませんでした。骨に異常がなかったことが何よりでしたが、。登りたいという一念と治ると信じたことが効いたのだと思います。改めて当院の優れ物を紹介します。

今回の登山で学んだことがあります。現地のガイドのオーソリティである、やまちゃん、こと65歳の陽気な山本氏に再三注意されたことです。「足下を見ないで!3メートル先を見ろ」このことは現在道を歩いているときも思い出しては3メートル先を見るように心がけています。背筋が伸びた気がします。感謝です。

富士山では6年前から「富士山保全協力者証」として写真のようなストラップを1000円で販売し協力を呼び掛けています。聞くところによると外国の有名な山の入山料はとても高いそうです。富士山の設備も年々良くなっています。協力者が増えればよいと願っています。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください