康子さんの場合
先日往診で岡部さん宅にうかがったときのことです。

実家に来ていた康子さんに会いました。
岡部さんが「折角だから娘も治療して」ということで治療をしました。
「何もしないのに尾てい骨が痛くて。立ったり座ったりするのにおばあさんのようにゆっくりになってしまうんです」
どこかで尻餅をついたわけでもないのに、とのこと。でもよく聞いてみると、今はしていないけれど若い頃は、15年も20年も前に、よくスキーに行って、下手な頃は転倒していたそうです。疲れないように、冷やさないようにして循環を良くする様にとアドバイスをしました。スポーツも無理のない程度にするとよいと思います。

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