介護福祉士の敏子さんの場合
敏子さんは70代後半の方ですが介護士として活躍しています。年齢としては後期高齢者に属しますが「日本においての福祉はこれでよいのか」と意欲的の勉強したり、ご自身でも講演等をなさったりしています。
さて、先日敏子さんの所へ往診治療に行った折、膝が痛くてとおしゃりました。公民館での研修のとき、そこは畳の部屋だったそうですが、二時間座り通しで講義を受けたのだそうです。右に左に横すわりをしていたのですが講演が終わったときは膝が痛くてしばらく立てなかったそうです。
病院に行くと(病院の中は車椅子で移動するほどでした)レントゲンを撮って痛み止めの注射もしてもらったのですが、結局鍼治療を7回ほど(週一で)して痛みも和らぎ、日常生活も出来るようになりました。
最近ではおしりの下に隠れるほどのいすが売られています。無理をしないでそのようなものを利用するのもいと思います。

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