和子さんの場合
 和子さんは60歳代の元気な方で、洋裁が得意。仕立とか簡単な寸法直しなどを自宅でしていました。肩のこる仕事なので時々治療を受けに来ていました。
 ある冬の日のことでした。「先生、骨が折れました!」と脇腹を押さえて来たのです。「何にもしないのに痛くて痛くて・・・」骨が折れたら行くところは違うでしょうに、と思いながら色々と尋ねてみると、雪が降ってきたので外に出してあった植木鉢を何鉢も家の中に運び込んだのだそうです。それです!いつも使わない筋肉を使ったからでした。和子さんの場合は、時間がたっていなかったのでたった一度の治療で治ってしまいました。

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